未来を表す『will』の発音!英語の『will』って本当に必要なの?

リスニング

リスニング問題で見落とされがちな『will』。

あまり重要視されていませんが、日常会話ではすごくよく使います。

こんなお悩みがある方におすすめ
  • willって本当に必要なの?
  • willの正しい発音を知りたい!
  • willが聴き取れないのはどうして?
  • willを使う例文を教えてほしい!

willをマスターするだけでグッと英語力が上がりますよ!

willって本当に必要なの?

willがなくても意味は伝わりますし、実際聴き取れなくてもそこまで大きな問題ではありません。

でも、未来を表す文でwillがないとやはり不自然です。

  • トイレ行ってくるわ。
  • I will go to the toilet. 〇
  • I go to the toilet. × (不自然)

『トイレに行く』というのは今から行くという先の話ですよね?つまり未来の話。だから、willが必要です。

逆になくても伝わりますが、間違いであることに変わりはありません。

willの正しい発音

では一度『will』の正しい発音を聞いてみましょう。

willの発音

最後はLの音で終わっているので、舌先を前歯に付けるところで終わります。

くれぐれも日本語の”る”と言わないように!

willが聴き取れない理由は2つ

さて、日本人がwillを聴き取れない理由は2つあると考えています。

  1. 実際のwillの音と自分が思っているwillの音が違う
  2. willを重要視していない

詳しくみていきましょう。

実際のwillの音が思っているのと違う

小中高で習う英語は主に、読み書きがメインです。

発音に注力する先生も少ないでしょうし、たくさん生徒がいる学校では少々無理があります。

それゆえ、手っ取り早くwillを『ウィル』と教えるのが一般的です。

でも実際の音は違う→リスニングで聴き取れない!

学校の英語教育でももう少し正しい英語の発音のまま覚えさせたら良いのになぁと常々思うところです。

別に聴き取れなくても意味は分かる

英語で大事なのは、動詞です。

文の根幹をなす動詞が分からないのは致命的です。

一方、助動詞であるwillが聴き取れなかったとしても、正直意味は伝わります

だからあまり重要視されない→ リスニングで聴き取れない!

willを使った例文で発音を練習しよう

さて、『willがどうしても聴き取れない!』という方に、それを打破する方法があります。

それは、『その音を真似ること』。

会話での実際の発音の仕方を真似していれば、それが当たり前になり、リスニングでも聴き取れるようになってきます。

「こう発音するんだな。」と聞きながら真似てみましょう!

1.It will start at 5 o’clock. (それは5時から始まるよ。)
2. I’ll do that. (わたしがそれをするよ。)
3. I’ll be there in two minutes. (あと2分でそこに着きます)

ちなみに、I’llは『I will』の省略。日常会話では略す方が自然です!

まとめ

  • willの発音はウィルではない!
  • willを聴き取れない理由は、①自分のwillの発音と英語のwillの音が違う②willを重要視していない!
  • 少し先の未来の話をする時にwillは必要!

いかがでしたでしょうか?

willのような細かい音まで意識を向けれる人ってやっぱり英語が上手くなっていくと思います。

始めは聞こえなくていいんです。

少しずつ、英語の音に近づけていきましょう。

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