数字によって変わる!?”o’clock”の正しい英語の発音!

時間を表すときに用いられる”o’clock”

数字の後に付きますが、正しく発音できていますか?

数字により発音が変わるんですよ!!

どんな数字のときに変わるのか、詳しくみていきましょう!

o’clockの発音

この単語一つであれば、オクロックです。

厳密に言えば、最後は子音のkの音で止まります。

ちび○子ちゃんの野口さんの笑い方はまさにkの音です!(笑)

音が変わる数字

1~10までの数字だと、

1, 5, 6, 7, 8, 9, 10で音が変わります!

1 o’clock ○ワンクロック

5 o’clock ○ファイヴォクロック

6 o’clock 〇シッククロック

7 o’clock ○セヴンクロック

8o’clock ○エイクロック

9 o’clock ○ナインクロック

10 o’clock ○テンクロック

次に音が変わらない数字も見ておきましょう!

音が変わらない数字

音が変わらないのは、2, 3, 4 です!

2 o’clock トゥーオクロックのままでOK!

3, 4 も同じくそのまま付けることができます。

語末の音に着目!

では、なぜ数字により発音が変わるのでしょうか?

実は、数字の語末の音に法則があるんです!

音が変わる1, 5, 6, 7, 8, 9, 10をもう一度読んでみましょう。

全て子音(aiued以外のアルファベット)で終わっているのに気が付きましたか!?

英語は子音と母音(aiueo)、もしくは母音と子音が重なると音がひっつくという特性を持っています。

その為、o’clockのoの母音と各数字の最後の子音の音がひっつくんです!

「でもoneはeで終わってない?」

そう思った方、鋭いですね。。

でも、これは あくまで音の話 です。oneは、確かにeで終わりますが、発音ではnの音で終わります!

だから、o’clockの発音が変わるんです!

まとめ

最後の音が子音であれば、o’clockはその子音の影響を受けます。

これが、o’clockの発音が変わる理由です。

一度ネイティブの発音をよく聴いてみてください。

音をひっつけて発音していますよ!

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