実話映画『天国からの奇跡』の感想と使える英語フレーズ18選!

リスニング

1人で泣きたいとき・感動したいとき、皆さんは映画を見ますか?

『感動 映画』で調べて出てきたこちらの作品。

使える英語フレーズたくさんありましたよ!

天国からの奇跡の感想

俗に言うハズレの映画ではなかったです!

母親役の方(ジェニファー・ガーナー)の演技が非常に素晴らしく、子どもへの愛情や母親としての必死さに涙しました。

映画最後の繋げ方も良くて、「感動したい」「泣きたい」という人にはおすすめかも!

病院の受付の女性やレストランの店員の人柄にも感動。

ずばり泣ける映画です!

天国からの奇跡の英語フレーズ18選

ネイティブっぽい表現やフレーズを紹介します!

You’ll get dizzy.

「目が回るよ」

dizzyって中々聞かない単語ですよね!

「目が回っている(すでにその状態)」なら、I’m dizzy.と言います!

They get cranky when they are hungry

「お腹が空いてたら怒りやすく(イライラしやすく)なるよ」

父親が母親に、娘たちのことを言ったシーン。つまりこのtheyは娘たちを表しています。

crankyは「怒りやすくなる」という形容詞!この単語も教科書では習わないですよね!

It’s quarter to

「15分前だよ」

ただし本来は、It’s quarter to (何時). という形で使います。

It’s quarter to 3. 「3時15分前だよ。」みたいな使い方をするのが一般的。quarterは15のこと!

これは教会に行くシーンで、お互いがその時間について知っていたので、”時間”を後ろに付けなくても伝わっています。

That’s fantastic.

「すごいですね」

「すごいですね」は言い方が色々ありますが、“fantastic” は何かを見て「素晴らしかった」と思ったときに使うことが多いように感じます。

近い意味でincredibleという単語があります。

どちらを使ってもいいですが、個人的に大きい何かを見たときにfantastic、手元で行うような小さいものを見たときにincredibleが自然に出てくるような気がします。

これはあくまで主観ですが、どちらを使ったらいいか迷うようであれば参考にしてください!

When the roads get bumpy

「道がデコボコなったとき」

bumpyがデコボコという意味で、「ガタガタな道」みたいなときも使えます!

Count me in

「わたしも(数に)入れて」

何かおもしろそうなことがあれば、「わたしもそれに入れて」みたいな感じです。

訳し方によっては「それいいね」「それ賛成」みたいにもなるので、Souonds goodを使う場面であえてこちらを使ってみてもいいでしょう!

ただし、何かを企画している人に対して「わたしも数に入れて」という意味が軸にあるので、「来週彼氏とパリに行くんだ!」みたいなときの「それいいね」には使えません。「わたしも連れていってよ」みたいな意味になってしまうからです。

You’re good to take her home

「彼女(このシーンでは娘を病院から)を家に連れて帰ってもいいでしょう」

「~してもいい」と言われると、You can ○○とか、You’re ok to ○○のように訳すことが多いと思いますが、goodも使えるんです!

ただし上から下の者に対して使うイメージがあります。このシーンでは、病院の先生が使っています。

If you could

「~してくださると」

couldがあるので丁寧さが出ます。

If you could call me in advance, that’d be helpful.
「事前にお電話いただければ、幸いです。」

これは例文ですが、丁寧にお願いしたいときに覚えていて損はないでしょう。

It’s imperative

「急を要する」

importantとuegentが混ざったような単語ですね。

Bye now.

この使い方はいかにもネイティブ感が出ますね!

電話を切るときの「では」や「それでは」みたいな感じです。

何がポイントかというと、nowをつけるかどうか。

なくても問題ないのですが、Bye nowっていう言い方が自然に出る人は少ないと思います。まさにネイティブ表現!

ただし、bye nowを使うときって、何か真剣であったり、電話を切ったあと「はぁ。」みたいにダウンするときに使うイメージです。

別れるか別れないかの電話のときとか、この映画であれば、毎日病院の予約確認の電話をしているが一向に進展がなくて切り際に使っています。

Of course. Of course I’m sorry.

「もちろん、もちろんその通りね、ごめんなさい」

病院に予約なしで行き説得を試みるが、受付の人にどうしても無理だ言われて発するシーン。

日本人なら “Ok. Ok, I’m sorry” と言ってしまいそうなシーンでも、ネイティブはこんな言い方も!

I might be a little biased

「ちょっと偏ったものの見方かもしれないけど」

biasというのは、「バイアス、偏り」のことです。個人的には、「bias=フィルター」だと思っています。

例えば、海外の人におすすめの観光地を聞かれたとして、「あそこはいいけど、そこは良くないよ」みたいに言うとき、その意見はあくまで主観であることに気付いていますか?好みの問題であったり、そこで経験したことであったり、あくまで自分個人の意見が反映されているはずです。つまりその意見にはフィルターがかかったような、偏りがあるんです。

I might be a little biased but the place isn’t worth to visit. Instead, I recommend ○○.
個人的にはそこは行く価値ないと思うよ。代わりに○○がおすすめだよ。」

少し意訳ですが、使い方はこんな感じ!

Get a life

退屈そうなことをしている人やイライラさせてくる人に対して使います。

意味は、「もっとましなことしなよ」とか「しっかりしろよ」みたいな感じですかね。

土日に課題が多いからと家で一日中こもっている人に「Get a life, mate!」とか、すごくしょうもないことをしてくる子に「Get a life」と失笑しながら言ったりしますね。

mateは友達に対して使うmanとかbro(brother)と同じ意味です!

映画ではタクシーの運転手に使ったのですが、正直あの使い方はよく分かりません。。

Three across

車の座席などで一列に3人座ること

In my experience

「わたしの経験では」

これはこのまま覚えてしまいましょう!

More than you know

「あなたが思っているより(わたしは分かっている)」

例えば相手に、You know? 「分かる?」と言われて、 More than you know「あんたよりね」「君よりわたしの方が知ってるよ」みたいに言ったり、Do you understand? 「分かる?理解できる?」と言われて、More than you know 「あなたが思っている以上にね」と返したりします。

言い返したいときに使えるフレーズ!

I was referred by

「~に紹介された」

紹介と聞くとintroduceが出てきますが、医者の紹介ビジネスでの紹介などはreferを使います。

映画では、「A病院の先生に紹介された○○です。」とB病院に電話をかけているシーンです。

referは使いにくい単語なので、こういったシチュエーションで覚えると◎!

Now’s probably not the time to be adding something to my plate

「今はわたしにこれ以上負担をかけるべきときじゃないはずよ」

直訳すると「多分今は私のプレート(お皿)の上に何かを追加するべきときじゃない」

少し文を換えて訳も換えるこんな感じにも!

Stop adding something to my plate.
余計な仕事増やすな / もういい加減にしてくれる?

ネイティブ感が増す表現!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この映画は見る価値あると思いますよ!最近涙腺が弱いわたしは泣けました!(笑)

映画は英語を学ぶのにいい教材です。紹介したフレーズぜひ使ってみてくださいね!

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