リスニングが必ず伸びる勉強法!

英語を話せるようになりたい!

英語の点数を上げたい!

でもその為のリスニングの勉強法、正しくできていますか?

リスニングとは

英語の4技能における聴く力のことです。

なるほどね!でも、リスニングってそんなに重要なの?

重要ですよ~。これができないと相手が何を言っているのか分からないので!

リスニングの重要性

相手が何を言っているのか分からなければ、yesもnoも答えれません。

リスニングが出来ないということは、すなわち意思疎通ができないということです。

他にもリスニングができないと・・・

1.英語のテストで100点を取るのが難しくなる
2.英語が話せるようにならない
3.受験に落ちる etc….

リスニングの正しい勉強法

ではこの章では、具体的にどうすればいいのか、手順ごとに説明します。

問題を解いてみる

まずは自分で問題を解いてみてください。

この時、全文は聴き取れず単語のみ拾えて正答に至ったとしても問題ありません。

というか、正解することが目的ではなく、リスニングを伸ばす為の勉強なので、正解したどうこうより、英語が分かったかどうかが重要です。

もう一度聴き返す

一度聴いた問題をもう一度聴きなおします。音の途中で止めて、少しづつゆっくり聴き進めていって構いません

恐らく、「ここ何て言ってるんやろう?」というところが出てきます。

そこを何度も聴き返し、「こんな風に聞こえる!」というのを覚えておいてください。

全く分からない場合は、このステップは飛ばしてもいいでしょう。

解答の英文を見る

大体の音を掴めたところで、解答の英文を確認します。先ほどの「こんな風に聞こえた!」という部分を特に確認してください

「英文見たら分かるのに!」

「こういう風に絶対ゆってなかったわ!」

こんな方がよくいますが、そこがリスニングの非常に重要なポイントです!

あなたが知っていた単語は、文中や自然な会話ではそのように発音するんです!

解答の英文を理解する

英文を見終わったところで次にするのは、英文の理解です。

”単語の意味が分からない”  ”この部分どういう意味なんだ” というところを調べてください。

ここでは、英文を見たときに意味が全て分かる状態にします。

全て意味が分かる状態って?

いい質問ですね。要は、意味の分からない文を無くせばいいんです。辞書で調べるなり、単語や英文が全て理解できている状態です。

シャドーイングをする

解答の英文を見ながらシャドーイングをしてください。

※シャドーイングとは、音の後を少し遅れて一緒に読んでいくことです。

この時に一番大事なのが、音の真似をすることです。

イントネーションであったり、速さであったり、徹底的に真似をします。

これを言っても自分の読み方で読んだり、日本語のイントネーション読む人がいますが、それだとリスニングは伸びません。

音が聴き取れない原因は自分が思っている音と実際の音とのギャップです。

そのギャップを潰していくのがここでの作業、”シャドーイング” です。

徹底的に真似ます。

先ほど、「こういう風に聞こえた!」というところも、音の通り真似して読んでください。そういう風に発音するんです。

難しいところは一度止めて、自分でその部分のみを何度も言います。

when he comesって、今まで”ウェンヒーカムズ” みたいに発音していたけど、リスニングでは”ウェニーカムズ”って言っている気がする。これもこのように真似して発音すればいいの?

その通りです!口にならす為にも、”ウェニーカムズウェニーカムズ” と20回ほど口に出して読んでみましょう!

英文を見ずに、シャドーイングをする

何度か英文を見ながらのシャドーイングをし終わったら、今度は英文を見ずにシャドーイングをしていきます。

狙いは、文を見なくても音の真似をしていけるかです

すぐ後について読んでいくので、ものすごく難しいということはないと思いますが、速さはまだ速いと感じるかもしれませんね。

そういうときはどうしたらいいの?

詰まってしまったり、シャドーイングが引っかかってしまうところは、まだ甘いところです。英文を見返してもいいので、ピンポイントでそこだけ音の真似を繰り返しましょう!

音だけ聴いてみる

さて、いよいよ最終ステップです。

英文を見ずにシャドーイングが出来るようになれば、最後は自分は何も言わず英語だけを聴いてみてください

シャドーイングで音の真似はしているし、英文も理解しているので、英語が綺麗に聴き取れてなおかつ意味が分かるはずです。

なんかそれ凄いですよね!

ただし、細かい音の真似までは自分の声と音声が重なってしまい、できていない可能性もまだあります。なので、集中して音だけ聴いてみてください。

すると、「ん?今のところ何や?」という部分が出てくるかもしれません。

その時は英文をもう一度見てもいいので、その部分を真似して全てをクリアにしてください。

まとめ

以上がリスニングの勉強法です。いかがでしたか?

正直時間のかかる作業ですよね。

確かにそうかもしれません。ただ同じ音が出せるようになれば、リスニングはこちらのものです。

始めは面倒に感じますが、一連の流れとして習慣にすれば、段々リスニングの聞こえ方が変わってくるので、効果を感じずにはいられなくなりますよ!

英語を話せるようになりたいので、一度やってみます!

はい、シャドーイングこそリスニングを伸ばす必殺技です!!
頑張ってください!

 

 

 

 

 

 

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