ラムダ株って英語で何て言うの?そもそもラムダって何?

これ英語で何て言う?

日を追う毎に増える感染者数。

危機的感染拡大の中、新たな変異株『ラムダ株』が出現し、猛威を振るっています。

そんなラムダ株、英語で何ていうか知っていますか?

ラムダ株は英語で?

ラムダ株は英語でlambda variantです。

真ん中の”b”は発音しない!

発音チェックはこちら! ↓

ちなみに、株式の株は『stock』なので、間違えないように。

ラムダって何?

ラムダは、ギリシャ語のアルファベットの一つです。

デルタ株も、ギリシャ語のアルファベットから来ています。

変異株発生地域への差別を防ぐために、違う呼び名を付けているんだよ。

コロナ感染拡大初期、米元大統領がチャイニーズウイルスと呼んで、アジア人が差別を受けたよね。

ラムダ株の起源は?

2020年にペルーで発見されたのが最初です。

そこからじわじわと世界に拡がり始めました。

2021年8月現在、ペルーやチリなどの南米を中心に、40か国以上で確認されています。

デルタ株とどう違う?

デルタ株はインドが起源の変異ウイルスです。

ちなみに英語だとdelta variant

発音はこんな感じ! ↓

ちなみに、日本で一番多いのがこのデルタ株です。

デルタ株についてもっと知りたい方はこちらから!

まとめ

・ラムダ株は英語でlambda variant。
・ラムダはギリシャ語のアルファベット。
・2020年ペルーで発見された変異株。

最近ではマスクを外すのが恥ずかしいと感じる人も多いようです。

非日常が日常になったということですね。

皆さんも感染しないように、辛抱強く対策を続けましょう!

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