ダブリンで実際に聞いた!アイルランド英語と意味を徹底解説!

アイルランド留学

アイルランド英語特有の表現はいくつかあります。

調べるとたくさん出てきますよね。

でも実際聞くのはそれほど多いのでしょうか?

この記事では、4か月間の留学生活で”実際に聞いたアイルランド英語のみ”をその意味と共に紹介していきます。

What’s the craic?

=What’s going on? / 最近どう?/ 元気?

craicはクラッcと発音するので、ワッツザクラックみたいな感じです。

答え方は、”Nothing much!” / “F**k all!”
※どちらも「なんてないよ」という意味です。

ただし、実際にあなたが使われる可能性は低いです。

私もアイルランド人同士が使っているのしか聞いたことがありません。

意味を知っておくぐらいでいいでしょう!

『What’s the craic?』の詳しい内容はこちらをチェック!

Grand!

fine, good

発音はグランd。

How are you?の返事などで使っていました!

lads

guys

発音はラッズ。

若い男性たちを指します。

“Hey, lads!” = “Hey, guys!”

feck

f**kの婉曲表現です。

発音はフェッk。

冗談交じりで強調したいときに使います。

少し柔らかいf**kの代用ぐらいで覚えておいていいでしょう!

ex) “Fe*k off!” 「どっか行け、失せろ」
“This is fe*king good!” 「これめっちゃいい、美味しい」

shite

sh*tの婉曲表現です。発音はシャイt。

かなり使っていました。

人前やメッセージ上で“Sh*t!”と言いたい時の代わりとして使えます。

1人でいる時なら、sh*tの方が自然に出てきます。

Jaysus

Jesus(ジーザス)

発音はジェイザスですが、ジーザスっぽく聞こえました。

驚いた時やイラついた時に使います。

セットで”Jesus Christ(ジーザス クライスト)!”や”Christ!”
だけでも使いますよ!意味は同じです。

『Jesus』の詳しい記事はこちらをチェック!

gaff

house

発音はガf。

Wanna come to my gaff?
「私の家に来る?」

wrecked

exhausted, very tired

発音はレックd。

副詞的にこんな使い方の人もいました!↓

個人的には使ったことがありませんが、アイルランド人は使ってきたので、使用しても問題ないですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

特に使用頻度の高かった単語は、”Shite”ですかね。(笑)

メールのやり取りでも、会話でもよく使いました。(笑)

留学生活ではその国に染まることも大切です。アイルランド人が使う英語を自分の英語にも取り入れて、自分の英語力を成長させましょう!

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