『○○が好きです』I likeの後が複数形になる理由

英語の単数形と複数形ってややこしい時がありますよね?

本日は、「え、何で?」とよく訊かれる、多くの人が間違ってしまいがちなsの使い方についてお話しします。

sを付けないといけない時

sを付けないといけない時は、基本的に2つ以上の何かを述べる時です。

2匹の犬ならtwo dogs、3つのリンゴならthree apples

のようになります。

数が増えればsを付けるというのはそこまで難しいことではないですね。

要注意! 『○○が好きです』I like の文章

「犬が好き」を例に見る

sの付け忘れで一番多いのが、『わたしは○○が好きです』と言う時です。

例えば、『犬が好きです』と言う時

この時、特に個数のことについて述べているわけではないので、多くの方がsを付けません。本当に多くのが方が付けません。

I like dog. ×

確かに数のことを述べていないので問題ないように思えます。

かし、どうでしょうか?

日本語の『わたしは○○が好きです』と言う文章は、言葉には反映されていませんが、1つに限ったことを言っているわけではないのではないでしょうか?

『わたしは犬が好き』という文章は、一匹に限ったことではなく、犬全般が好きということではないですか?

つまり、『犬が好きです』は、“I like dogs”にしないといけないんです!

 

『わたしは○○が好きです』という文は一つ以上の複数のことを伝えている文章だから、sが必要

「ある犬種だけが好き」なら?

その犬種にsを付ければokです!

チワワが好きなら、” I like chihuahuas“になります。

「自分が飼っている犬が好き」なら?

1匹だけなら、”I like my dog”

2匹以上飼っているなら、”I like my dogs”です。

犬は好きだけど、「あの犬が好きなんだ!」と言いたい場合は?

この場合は特定しているので、

” I like that dog”や”I like the dog”になります。

疑問文ではどうなる?

疑問文でも同様にsを付けます。

「犬好き?」と訊きたい場合は、”Do you like dogs?”のように訊かないといけません。

sが必要ではない場合

やはりどんなものにも例外は付きものです。(笑)

有名なものに、パンや肉があります。

breadやmeatは複数形にできません。sが付けれないんです。

なので「パンが好き」なら、”I like bread”になります。

まとめ

とりあえず、

『○○が好きです』と言う時は、それ全般が好きなわけだから、英語ではI likeの後の単語にsを付けないといけない!

というところ抑えてもらえればokです!(笑)

咄嗟の時にも出るように、I like dogsやDo you like dogs?などの例文を何十回か唱えてみるといいと思いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました