イギリス英語になる!excitingは全て発音しない!

イギリス英語

excitingってよく使う単語ですよね!

皆さんはどうやって発音していますか?

tingをdっぽくネイティブみたいに発音していますか?

でもそれはアメリカ英語!

イギリス英語ではtを発音しないんです

イギリス英語のexcitingの発音

It was very exciting. とても興奮しました。

エクサィインみたいに発音します!

ちなみにexcitedなら、、

I’m very excited. とてもワクワクします。

イギリス英語はTを発音するのでは?

イギリス英語の特徴は『Tをしっかり発音する』

それは正しいです。つまり、こう言っても正解!

でも、『Tを発音しない』のもイギリス英語の特徴なんです

正式にはglottal stop(正門閉鎖音)と呼ばれ、イギリスの地域によって、Tをしっかり発音する人とTを落とす人がいます。

日本でもイントネーションや方言は地域によって変わりますよね!

excitingのtは発音するべき?

個人的にはtを落として発音すべき!理由は2つ!

  1.  tを落としてる方がカッコイイ!
  2.  自分も真似してtを落としていると、相手のそれに対応できる!

実際わたしがexcitingのtを発音しなくなったのは、リスニング対策です。tを発音する方は聞いたらすぐ分かるけど、発音しない方は慣れていなかったので、真似し始めました。

ただ、tを発音してもそれももちろんイギリス英語!

いきなりtを落とすのが難しければ、まずはtを発音して徐々に抜いていくといいかもしれませんね!

まとめ

・イギリス英語ではexcitingのtは発音しなくてもいい!

わたしが伝えたいのは、『イギリス英語だからと言って必ずしもTを発音する必要はない』ということ。

なぜなら、実際にTを発音しない人もたくさんいるから。

もしTを落とすイギリス英語で話す日本人がいたら、これはたまげたものですよ!(笑)

皆さんもまずはリスニング対策として落としてみるのはいかがですか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました