将来子どもに英語を話せるようになってほしい!いつから英語に触れされる?!

こんにちは!わやです!

段々と暑くなってきましたね。。5月にタンクトップを着て家の中で生活しています。(笑)

さて、タイトルにもあるように昨今の英語に対する姿勢が特に親世代で変わってきています。「将来我が子にはバイリンガルになってほしい。」、「英語を使って仕事をしてほしい。」、「中学、高校に上がる前に慣れておいてほしい。」と様々な理由をお持ちですが、詳しく聞いてみるとやはり「子どもには英語を話せるようになってほしい。」とおっしゃる方がほとんどです。

このグローバル化が加速する昨今、益々英語が必要になってくるとも言われており、今の時代、英語ぐらい話せるようにならないといけないと感じる方も少なくないですよね。。住んでいる地域により、英語の必要性をあまり感じない方もいるかもしれませんが、話せる方が絶対に良いに決まっています。子どもの選択肢が増えますし、本当に世界が広がります。良い意味で逃げ場にもなるんです。このことについては、いつかの機会にお話しします。(笑)

では本題のいつから子どもに英語を触れさせるべきか。一概には断言できませんが、幼いに越したことはないと思います。ただ一つの目安として、小学校低学年がベストではないかと思います。私は日ごろ、子どもたちに英語を教えているのですが、小学1,2年生の子どもたちの方が高学年の子たちに比べて発音が上手です。もちろん各家庭で何か別に英語に関することをされているのかもしれませんが、マスク越しに言った英語を耳で聞いて真似をする能力が長けています。良い意味であまり何も考えずに口に出して練習していることが一役買っているようです。

とはいうものの、高学年から英語の勉強をするのは遅いのか、と言われればそういうわけではありません。高学年には高学年に対するアプローチがありますし、中学生以降になれば、文法という英語のルールを説明、理解できるようになります。

あくまで、「英語に触れさせる」のであれば低学年からの方が良いと思います。発音の矯正は年齢が上がってからでもできなくないですが、人によります。教え方にもよります。今まで使ってきた発音が実際の音と違う、と何度もその子に言えば英語が嫌になる可能性もあります。色んな面で時間がかかるかなというのが正直な感想です。実際に私の生徒たちの中にも、CDの音と違う、自分で編み出した英語を使う生徒がいます。

日本人英語が悪いのではなく、自分が出している音と実際聴こえる音が違えばそりゃいくら経ってもリスニングは伸びませんし、仮にネイティブの方と英語を使う機会があったとしても、聴き取ってもらえないという今まで頑張ってきた努力が自信と共に消え去る最悪の事態を引き起こしかねません。(大げさではないです。(笑))

だからこそ、英語に触れさせるのであれば、凝り固まる前の小さい時からの方がいいと思います。実際にそれだけで英語が本当に話せるようになるのかというのはまた別の話です。「ネイティブの英会話教室に通わせたけど、英語が話せるようにならなかった。」と言う方がたまにいますが、そんな週1,2回のみで英語が話せるようになれば、みんな話せるようになっています。(笑)ネイティブの英会話教室だからという過度な期待は厳禁です。

ただ、将来の為にと子どもに英語を触れさせるのであれば、発音の観点や耳の観点から見ると小学校低学年がベストかなと思います。子どもの性格や好き嫌いはあると思いますが、比較的英語に対する壁が少ないです。

しかし一つ注意しないといけないのが、そういう機会を外で確保するのであれば、あなたが何を目的としているのか、そこの教え方や取り組み方は本当に為になるのか、ということをよく考えてください。このことについても、また別途お話しさせていただこうと思います。

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